★ダイエットは生活習慣の改善から③
2009.08.18 (Tue)
ダイエットは生活習慣の改善から③
こんにちは、伊達です。
今回は「ダイエットは生活習慣の改善から」の3回目です。
前回と前々回の記事をお読みでない方は、先にお読みください。
●前々回の記事
●前回の記事
前回までで「痩せるぞという強い気持ちを持つことが大切です」とお話ししました。
今回はその次の段階についてです。
その次の段階として大切なことは、目標を達成した時の「自分へのご褒美」を用意しておくということです。
人は辛いことの後に、嬉しいことがあるからこそ頑張れるものです。
例えば受験や資格試験の勉強でも、合格した時の喜びが待っているから頑張れるのです。
マラソンでも、ゴールした時の充実感や達成感が待っているから頑張れるのだと思います。
ダイエットでも目標の体重まで減量できた時は達成感や充実感を十分に味わえますが、さらに目的意識を強く持つために「自分にご褒美」を用意しておくことをおすすめします。
ご褒美はどんなことでも構いません。自分が頑張れるために素晴らしいご褒美を用意してください。
旅行が好きな方ならば、海外旅行の計画を立てたりなんていうのもいいですね。
あと奮発して宝石を買うのもいいでしょう。
普段は我慢していた焼肉を思いきり食べるでも構いません。たまにならばストレスの発散にもなります。
とにかく、自分が一番したいことや欲しいものを「ご褒美」として用意しておくのがベストです。
今ストレスの話が出ましたので、少しストレスについてもお話しておきます。
ダイエット中はストレスを食べること意外で発散させましょう。
以前の私がまさにそうでしたが、ストレスが溜まると食べたり飲んだりして発散していました。
この方法が一番手っ取り早いんですね、ストレスを解消するには・・・。
でもこのような生活習慣の乱れから、徐々にメタボになっていくのです。
ショッピングやスポーツ、カラオケなど何でも構いません。ダイエット中にストレスを感じた時の発散方法を持っておく必要があります。
【関連記事】
★ダイエットは生活習慣の改善から①
★ダイエットは生活習慣の改善から②
こんにちは、伊達です。
今回は「ダイエットは生活習慣の改善から」の3回目です。
前回と前々回の記事をお読みでない方は、先にお読みください。
●前々回の記事
●前回の記事
前回までで「痩せるぞという強い気持ちを持つことが大切です」とお話ししました。
今回はその次の段階についてです。
その次の段階として大切なことは、目標を達成した時の「自分へのご褒美」を用意しておくということです。
人は辛いことの後に、嬉しいことがあるからこそ頑張れるものです。
例えば受験や資格試験の勉強でも、合格した時の喜びが待っているから頑張れるのです。
マラソンでも、ゴールした時の充実感や達成感が待っているから頑張れるのだと思います。
ダイエットでも目標の体重まで減量できた時は達成感や充実感を十分に味わえますが、さらに目的意識を強く持つために「自分にご褒美」を用意しておくことをおすすめします。
ご褒美はどんなことでも構いません。自分が頑張れるために素晴らしいご褒美を用意してください。
旅行が好きな方ならば、海外旅行の計画を立てたりなんていうのもいいですね。
あと奮発して宝石を買うのもいいでしょう。
普段は我慢していた焼肉を思いきり食べるでも構いません。たまにならばストレスの発散にもなります。
とにかく、自分が一番したいことや欲しいものを「ご褒美」として用意しておくのがベストです。
今ストレスの話が出ましたので、少しストレスについてもお話しておきます。
ダイエット中はストレスを食べること意外で発散させましょう。
以前の私がまさにそうでしたが、ストレスが溜まると食べたり飲んだりして発散していました。
この方法が一番手っ取り早いんですね、ストレスを解消するには・・・。
でもこのような生活習慣の乱れから、徐々にメタボになっていくのです。
ショッピングやスポーツ、カラオケなど何でも構いません。ダイエット中にストレスを感じた時の発散方法を持っておく必要があります。
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★ダイエットは生活習慣の改善から①
★ダイエットは生活習慣の改善から②
★ダイエットは生活習慣の改善から②
2009.08.16 (Sun)
ダイエットは生活習慣の改善から②
こんにちは、伊達です。
前回から「ダイエットは生活習慣の改善から」という話をさせていただいてます。今回は前回の記事の続きになりますので、前回の記事をまだ読んでない方は先にお読みください。
●前回の記事
今回は、「痩せるぞ」という気持ちが持てたあとどうするかについてお話したいと思います。
次の段階としてあなたにしていただきたいのは、目標体重を設定することです。
例えば「半年で5kg痩せるぞ」のように、具体的な期間と数値を掲げます。
ここで注意していただきたいことがあります。
それは、「無理な目標設定は絶対にしない」ということです。
このブログでは何回もお話ししていますが、1ヶ月でマイナス10kgのような無理なダイエットは危険です。
そのような無謀なダイエットをするには、絶食や極端な食事制限が必要です。
でも考えてみてください。そのような生活を一生続けられますか?必ずどこかで我慢できなくなって、もとの食生活に戻るはずです。
その結果、あなたを待っているのはリバウンドです。いや、リバンドだけならまだましです。食べてはいけないという強迫観念から、拒食症や逆に過食症になってしまうこともあります。
あと体力の低下も心配です。あなたの体は食べた物からできています。必要な栄養は摂るようにしないといけません。
無理なダイエットをすると、体力が低下して何らかの病気にかかってしまう可能性が高まります。そんなダイエットは本末転倒です。
ダイエットの目安として、3~4ヶ月で体重の5%を落とすことを目標にしましょう。
現在のあなたの体重が60kgなら、3~4ヶ月後にマイナス3kgが目標になります。
1ヶ月に1kg痩せるペースですね。このくらいならば、無理な食事制限をしなくても達成できます。
目標はゆるやかに設定してください。
その方が確実に痩せられますよ。
【関連記事】
★ダイエットは生活習慣の改善から①
こんにちは、伊達です。
前回から「ダイエットは生活習慣の改善から」という話をさせていただいてます。今回は前回の記事の続きになりますので、前回の記事をまだ読んでない方は先にお読みください。
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今回は、「痩せるぞ」という気持ちが持てたあとどうするかについてお話したいと思います。
次の段階としてあなたにしていただきたいのは、目標体重を設定することです。
例えば「半年で5kg痩せるぞ」のように、具体的な期間と数値を掲げます。
ここで注意していただきたいことがあります。
それは、「無理な目標設定は絶対にしない」ということです。
このブログでは何回もお話ししていますが、1ヶ月でマイナス10kgのような無理なダイエットは危険です。
そのような無謀なダイエットをするには、絶食や極端な食事制限が必要です。
でも考えてみてください。そのような生活を一生続けられますか?必ずどこかで我慢できなくなって、もとの食生活に戻るはずです。
その結果、あなたを待っているのはリバウンドです。いや、リバンドだけならまだましです。食べてはいけないという強迫観念から、拒食症や逆に過食症になってしまうこともあります。
あと体力の低下も心配です。あなたの体は食べた物からできています。必要な栄養は摂るようにしないといけません。
無理なダイエットをすると、体力が低下して何らかの病気にかかってしまう可能性が高まります。そんなダイエットは本末転倒です。
ダイエットの目安として、3~4ヶ月で体重の5%を落とすことを目標にしましょう。
現在のあなたの体重が60kgなら、3~4ヶ月後にマイナス3kgが目標になります。
1ヶ月に1kg痩せるペースですね。このくらいならば、無理な食事制限をしなくても達成できます。
目標はゆるやかに設定してください。
その方が確実に痩せられますよ。
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★ダイエットは生活習慣の改善から①
★ダイエットは生活習慣の改善から①
2009.08.15 (Sat)
ダイエットは生活習慣の改善から①
こんにちは、伊達です。
今回から何回かに分けて、あなたがスリムになるプロセスを頭の中で思い描いてみましょう。
まず第一段階として、あなたのこれまで生活習慣を振り返って、体重が増えてしまった理由について確認してみてください。
体重が増えてしまった理由としては、食べすぎや早食いや夜食、あるいは運動不足などが考えられると思います。
ここは大切なところです。思いついたことを箇条書きにすることをおすすめします。
また、自分だけではわからないこともあるはずなので、家族などの意見も参考にしてみてください。
ちなみに私は1年で20kg太ったことがあります。その時の生活を思い出してみると、食べすぎ、お酒の飲みすぎ、夜食、運動不足など、太って当然な理由ばかりが思い浮かびます。本当に恥ずかしい生活をしていたものです。
私がどうして太ったのかと、どうやって痩せたのかについては、また別の記事でじっくりと書かせていただきたいと思います。
体重が増えた理由を書き出したら、第2段階に移りましょう。
次にあなたがすることは、これまでの生活習慣を見直して「痩せる」という強い気持ちを持つことです。
まず「痩せるぞ」という強い気持ちをあなたが持たなければ、ダイエットは成功しません。
逆に本気で「痩せよう」と気持ちが持てれば、あなたのダイエットは成功するはずです。
まずは今の気持ちを維持するために、身の回りに余分な食べ物(お菓子やカップラーメンなど)は置かないようにしましょう。
またグルメ雑誌などがあったら処分してしまいましょう。テレビのグルメ番組などは見ないようにしましょう。
あなたが誘惑に負けないように、環境の整備をすることが大切です。
話が長くなりそうなので、この続きは次回にしたいと思います。
【関連記事】
★重要です!基礎代謝!
★動く人は痩せます!
こんにちは、伊達です。
今回から何回かに分けて、あなたがスリムになるプロセスを頭の中で思い描いてみましょう。
まず第一段階として、あなたのこれまで生活習慣を振り返って、体重が増えてしまった理由について確認してみてください。
体重が増えてしまった理由としては、食べすぎや早食いや夜食、あるいは運動不足などが考えられると思います。
ここは大切なところです。思いついたことを箇条書きにすることをおすすめします。
また、自分だけではわからないこともあるはずなので、家族などの意見も参考にしてみてください。
ちなみに私は1年で20kg太ったことがあります。その時の生活を思い出してみると、食べすぎ、お酒の飲みすぎ、夜食、運動不足など、太って当然な理由ばかりが思い浮かびます。本当に恥ずかしい生活をしていたものです。
私がどうして太ったのかと、どうやって痩せたのかについては、また別の記事でじっくりと書かせていただきたいと思います。
体重が増えた理由を書き出したら、第2段階に移りましょう。
次にあなたがすることは、これまでの生活習慣を見直して「痩せる」という強い気持ちを持つことです。
まず「痩せるぞ」という強い気持ちをあなたが持たなければ、ダイエットは成功しません。
逆に本気で「痩せよう」と気持ちが持てれば、あなたのダイエットは成功するはずです。
まずは今の気持ちを維持するために、身の回りに余分な食べ物(お菓子やカップラーメンなど)は置かないようにしましょう。
またグルメ雑誌などがあったら処分してしまいましょう。テレビのグルメ番組などは見ないようにしましょう。
あなたが誘惑に負けないように、環境の整備をすることが大切です。
話が長くなりそうなので、この続きは次回にしたいと思います。
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★重要です!基礎代謝!
★動く人は痩せます!
★動く人は痩せます!
2009.08.14 (Fri)
体を動かせば痩せます
こんにちは、伊達です。
前回は基礎代謝について書きました。
基礎代謝は、ダイエットをする方にとっては絶対に必要な知識です。読んでない方や忘れてしまった方は、前回の記事で確認しておいてください。
●前回の記事
今回は活動代謝と食事誘導性熱産生について簡単に説明します。
活動代謝は、歩行や運動など体を動かすことによって消費されるエネルギーのことです。
活動代謝で消費されるエネルギーの量は、日常生活の過ごし方によって大きな個人差が生じます。
普段から運動をしている方や体を動かす仕事をしている方は、活動代謝の量が多くなります。
反対に、運動をしていない方やデスクワーク中心の仕事をしている方は、活動代謝の量が少なくなります。
自分は「活動代謝の量が少ないな」と思う方は、意識して体を動かす必要があります。
私もそうですが、とくにパソコン好きな方は要注意です。気が付いたら何時間もパソコンの前にいて、一日中ほとんど体を動かさずに過ごしてしまっていませんか?
そういう方はウォーキングに出かけるなどして、体を動かす時間を作りましょう。
家事や育児で忙しいお母さんは、買い物に歩いて行ったり、床の雑巾がけをモップを使わずにやったりして、出来るだけ日常生活の中で体を動かしましょう。
サラリーマンやOL、学生の方は、駅や学校まで早歩きすることをおすすめします。あと、エレベーターを使わずに階段を使いましょう。
活動代謝を上げるには、常日頃から意識して体を動かすことが必要です。意識して取り組んでいきましょう。
次に食事誘導性熱産生について説明します。
食事誘導性熱産生は、食事を摂ったときに消費するエネルギーのことです。
摂った食事のエネルギーの約10%が消費されます。食事をすると体が温まるのはこのためです。
食事誘導性熱産生なんて難しい言葉は覚えなくても大丈夫です。
ただ食事誘導性熱産生で消費されるエネルギーは、日中よりも夜になると一般的に少なくなるということは覚えておいてください。
したがって、ダイエットしたい方は夕食は少なめにするといいですね。
もちろん夜食も控えた方がいいです。
いずれにしても、基礎代謝と運動代謝の両方をアップさせることがダイエットには必要です。
是非、前回の記事とこの記事を熟読してください。
【関連記事】
★重要です!基礎代謝!
こんにちは、伊達です。
前回は基礎代謝について書きました。
基礎代謝は、ダイエットをする方にとっては絶対に必要な知識です。読んでない方や忘れてしまった方は、前回の記事で確認しておいてください。
●前回の記事
今回は活動代謝と食事誘導性熱産生について簡単に説明します。
活動代謝は、歩行や運動など体を動かすことによって消費されるエネルギーのことです。
活動代謝で消費されるエネルギーの量は、日常生活の過ごし方によって大きな個人差が生じます。
普段から運動をしている方や体を動かす仕事をしている方は、活動代謝の量が多くなります。
反対に、運動をしていない方やデスクワーク中心の仕事をしている方は、活動代謝の量が少なくなります。
自分は「活動代謝の量が少ないな」と思う方は、意識して体を動かす必要があります。
私もそうですが、とくにパソコン好きな方は要注意です。気が付いたら何時間もパソコンの前にいて、一日中ほとんど体を動かさずに過ごしてしまっていませんか?
そういう方はウォーキングに出かけるなどして、体を動かす時間を作りましょう。
家事や育児で忙しいお母さんは、買い物に歩いて行ったり、床の雑巾がけをモップを使わずにやったりして、出来るだけ日常生活の中で体を動かしましょう。
サラリーマンやOL、学生の方は、駅や学校まで早歩きすることをおすすめします。あと、エレベーターを使わずに階段を使いましょう。
活動代謝を上げるには、常日頃から意識して体を動かすことが必要です。意識して取り組んでいきましょう。
次に食事誘導性熱産生について説明します。
食事誘導性熱産生は、食事を摂ったときに消費するエネルギーのことです。
摂った食事のエネルギーの約10%が消費されます。食事をすると体が温まるのはこのためです。
食事誘導性熱産生なんて難しい言葉は覚えなくても大丈夫です。
ただ食事誘導性熱産生で消費されるエネルギーは、日中よりも夜になると一般的に少なくなるということは覚えておいてください。
したがって、ダイエットしたい方は夕食は少なめにするといいですね。
もちろん夜食も控えた方がいいです。
いずれにしても、基礎代謝と運動代謝の両方をアップさせることがダイエットには必要です。
是非、前回の記事とこの記事を熟読してください。
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★重要です!基礎代謝!
★重要です!基礎代謝!
2009.08.13 (Thu)
基礎代謝量をアップしてガンガン痩せよう!
こんにちは、伊達です。
今回は人間が食事で摂取したエネルギーをどのように消費しているのかについてお話しします。
ダイエットを成功させるためにはとても重要な部分ですので、しっかりと理解してください。
人の体が消費するエネルギーには3種類あります。基礎代謝と活動代謝と食事誘導性熱産生です。今回は基礎代謝について説明していきます。
基礎代謝は別名「安静時代謝」とも言われています。その名のとおり、人が生きていくうえで必ず消費するエネルギーのことです。
例えば、心臓や肺を動かす時に消費されるエネルギーや、体温を一定に保つために使われるエネルギーなどが基礎代謝に当たります。
この基礎代謝はダイエットしたい方には、本当にありがたいですね。なぜなら、何にもしなくても毎日ある程度のエネルギーは消費してくれるのですから。
ちなみに1日の基礎代謝量は、成人男性で1200~1600キロカロリー、成人女性で1000~1300キロカロリーです。
では、どのような人が基礎代謝の量が多くなるのでしょうか?ここがとても重要です。
答えはずばり「筋肉の量が多い人」です。筋肉細胞は活動が活発なので、筋肉量が多い人ほど基礎代謝の量が多くなります。
したがって食事制限だけのダイエットは、筋肉の量も減るので効率の悪いダイエットです。
また、ウォーキングなどの有酸素運動も脂肪を燃焼させるには大変効果がありますが、それだけでは効率がいいダイエット法とは言えません。
ダイエットを成功させるには、体の筋肉を増やす運動が必要です。
体にある程度の筋肉をつければ、リバウンドの心配もほとんどなくなります。
是非この体のメカニズムを理解して、筋肉を増やす努力をしましょう。
筋肉と聞くとボディービルダーのような体型を思い出すかもしれませんが、あれほど鍛える必要はありません。
このブログでは、筋肉をつける簡単なトレーニング方法を詳しくご説明しますが、すぐに始めたい方はスクワット運動がおすすめです。
両足を肩幅くらいに開いて、両手を首の後ろで組みます。膝はそんなに曲げなくても効果があります。膝の角度が90度になるくらいで構いません。1回1回ゆっくりとやってください。
最初は30回でも太ももの筋肉が張ると思います。慣れてきたら徐々に回数を増やしましょう。
太ももを鍛えることで基礎代謝がよくなり、痩せやすい体になります。
【関連記事】
★あなたのBMIはいくつ?
★体脂肪率を正しくはかろう!
こんにちは、伊達です。
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例えば、心臓や肺を動かす時に消費されるエネルギーや、体温を一定に保つために使われるエネルギーなどが基礎代謝に当たります。
この基礎代謝はダイエットしたい方には、本当にありがたいですね。なぜなら、何にもしなくても毎日ある程度のエネルギーは消費してくれるのですから。
ちなみに1日の基礎代謝量は、成人男性で1200~1600キロカロリー、成人女性で1000~1300キロカロリーです。
では、どのような人が基礎代謝の量が多くなるのでしょうか?ここがとても重要です。
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したがって食事制限だけのダイエットは、筋肉の量も減るので効率の悪いダイエットです。
また、ウォーキングなどの有酸素運動も脂肪を燃焼させるには大変効果がありますが、それだけでは効率がいいダイエット法とは言えません。
ダイエットを成功させるには、体の筋肉を増やす運動が必要です。
体にある程度の筋肉をつければ、リバウンドの心配もほとんどなくなります。
是非この体のメカニズムを理解して、筋肉を増やす努力をしましょう。
筋肉と聞くとボディービルダーのような体型を思い出すかもしれませんが、あれほど鍛える必要はありません。
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最初は30回でも太ももの筋肉が張ると思います。慣れてきたら徐々に回数を増やしましょう。
太ももを鍛えることで基礎代謝がよくなり、痩せやすい体になります。
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